皆さまおはようございます。また、ブログ更新をサボっておりました。^^;
ブログネタはまだまだあるのですが、なかなか追いつきません。
本日はトヨタ10系シエンタのバッテリー交換をアップしたいと思います。しばしお付き合いください。
こちらのシエンタはハイブリッド車ではなく、ガソリンエンジン車になります。ちなみにハイブリッド車の補機バッテリー搭載場所は、エンジンルームではなく、トランクルームにあるみたいです。

友人のシエンタです!☆最近エンジンの掛かりが非常に悪くなってきたとのことで、バッテリー交換になりました。新車から4年。バッテリーとしては天寿を全うしつつある状況ですね。

新型シエンタの指定バッテリーは、欧州車などでも使用しているLN1という型式のバッテリーになります。最近のトヨタ車はこのバッテリーを使用しているのではないでしょうか?



バッテリーを外しますが、バッテリーの配線を抜いてしまうと、メモリーや、設定が最近のクルマは必要になることがあるので、生きている他のバッテリーを繋いで、バックアップを取りながら車体本体のバッテリーを外します。

バッテリーを外す際は、赤丸の部分のボルトを緩めると、バッテリーを抑える金具が外れて、バッテリーが取り外せます。

バッテリーの端子を外すのは、上記赤丸を緩めると、端子部分が緩みます。ある程度緩んだら、上に引き上げて外します。

バッテリーを外したら、ショートしない様にタオルを巻いて保護します。

新しいバッテリーを載せたら、プラス側を先に接続、その後マイナス側を。
バッテリー固定の金具を取り付けて完了になります。
バッテリー交換後、異常が無いかをエンジンを掛けて確認します。エンジンの掛かりがめちゃくちゃ元気になったと友人も喜んでいました。
夏の酷暑でクルマのエアコンをフル稼働させ、バッテリーも非常に酷使しています。特にアイドリングストップ車のバッテリーはダメージ大です。
これから気温が下がり、冬になるとバッテリーのパフォーマンスはかなり低下します。昨日まで掛かっていたエンジンが突然死することも珍しくありません。
皆さんのクルマのバッテリーは大丈夫ですか??カー用品の量販店で無料でバッテリー診断機を繋いで確認してくれますので、してもらうのも良いかも知れません。
最後までブログを読んで頂きありがとうございました!
また近いうちにブログアップしていこうと思います。それではまた!んじゃーの!☆
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