皆さまこんばんは^^前回のブログ更新よりあまり時間を空けずブログを更新していくと宣言しましたので、本日も上げていきたいと思います。
今日は少しショートブログになりそうです。
さて、本題ですが、義父のクルマが最近走っていたらガコッ、ガコッと音がするとのことで、じっさいに私が乗車して走ってみて、すぐに音は確認出来ました。
クルマの横揺れと共に音が鳴るので、クルマをガレージに入れ、義父にクルマを揺すってもらい、私は下に潜って確認することに。

原因がわかりました。

スタビライザーリンクの上側のジョイント部が、経年劣化にて内部で朽ちて、音がしておりました。
ちなみにですが、スタビリンクは、スタビライザーのねじれの力を車体に伝えることで、コーナリング時や車線変更時のロール(車体の左右傾き)を抑え、乗り心地や走行安定性を向上させる役割があります。
今回は、純正部品ではなく、費用を抑えるためにも純正同等品を手配しました。かなり格安にて購入出来ます。

今回購入したスタビリンクですが、このように商品に14mmのナットが付いていますが、このナットピッチが違うのか途中から回らなくなります・・・。
ですので、今まで使用していたナットを使用して締め付ける必要がありました。

取り付けは難なく完了。ボルトが供回りすることもなく、あっさりと交換完了。ボルトが供回りする際には、六角レンチをボルト真ん中に差し込んで回すか、ロッキングバイスをうまく使用してしっかりと締めこむ必要があります。

外したスタビリンク。一見どうもなっていないように見えますが、ジョイントの中は破損して異音がしてしまいます。

取り付け完了したら、タイヤを取り付けし、ジャッキを下ろして完了です。
試運転を行いましたが、音は無くなり、走行安定性もバッチリです!☆
皆さんのクルマは走行中に異音などはしていませんか?
つい先週ですが、仕事中にクルマを運転していると、交差点のど真ん中で立ち往生しているクルマがいました。降りて話を聞くと、ハンドルが効かなく、前に進まなくなった。と。
クルマを見てみると、タイロッドエンド(車のハンドル操作をタイヤに伝える重要な関節)が外れていました。その反動で、ドライブシャフトも抜け掛かり、タイヤも動かず立ち往生・・・。
足もとから凄い音がしていたので、クルマ屋さんに持っていく途中の出来事だった・・・。と。しかも車検通して一週間。
大体タイロッドは絶対に引き抜けない様に、割ピンが入っているのですが、それも見当たらず・・・。もしや、車検整備の時にタイロッドエンドブーツを交換して、ナット閉め忘れ??!とか考えてしまいました。
その後の真相はわかりませんが、足回りの異音は本当に危険信号です。高速道路で足回りに異常が出たら命に関わります。
もし走行中に異音がある場合には、早めに点検、整備工場への入庫をお勧めします。
そんなこんなの今日はちょっと短めのブログでした。
最後まで見て頂きありがとうございます。まだまだネタは蓄えておりますので、また次回更新をさせて頂こうと思っております。
福岡県ではインフルエンザが流行し出したとニュースで聞きました。皆さままだまだ暑い日が続いておりますが、お身体ご自愛ください。
それではまた!んじゃ~の!^^
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