デリカスペースギア シートベルト交換

皆さんこんばんは!最近日中はかなり暑くなってきましたね^^;この温度で暑いと言っていたら、夏本番はどうなるんでしょうか?

GWが終わり、もうすぐじめじめの梅雨があっという間に来ますね。本当あっという間に夏になってしまいそうで恐ろしいです。

さて、今日もブログを更新していきます。

今回はデリカスペースギアの運転席シートベルト交換作業です。

車齢も30歳を間近になり、シートベルトも擦り切れ、繊維がパラパラと剥けてしまっておりました。一か所ほつれると、どんどん広がっていきます。

この作業も車検前に行っておりますが、車検においても安全装置の不備で不合格を食らう可能性もあり、何よりこのほつれたシートベルトが嫌だったので交換に至りました。

今回用意したシートベルトは、ヤフオクでゲットした中古品です。それでも送料込みで8500円程しました。今後部品がなかなか手に入れられなくなる可能性もあるので、ある程度の出費は仕方ありません。

さて、作業に入ります。

まずは2列目シートのリヤエアコン周辺をばらしていきます。

灰皿、足もとのエアコン吸気口のネジを外します。

続いて、ドアに付いているウェザーストリップ(雨除けゴム)を引っ張って外します。

ステップも外さないと、内張に引っかかる様子です。

運転席のステップを外します。上部3か所のネジ、マットを剥がしてその下に3か所のねじ止めを外すと外れます。

これでシートベルト摘出の準備完了です。

シートベルトが付いている部分の内装を引っ張るとパコンと浮き上がります。

ここにラチェットレンチを入れてシートベルトの下部分の固定を外します。

しかし、なかなか範囲が狭いので、私はこういった工具を使いました。17mmを使用しています。


フレックスラチェットレンチです。狭い場所での早回しにはかなり重宝します。

外れたら、今度はシートベルト上部の固定を外します。ボルト部分を露出させるには、マイナスドライバーでカバーをこじれば外れます。ここは、普通のラチェットレンチが楽に外れます。


摘出完了しました。

シートベルトの色が違いますね^^;(笑)おそらく、同じデリカでも、仕様や、モデルが違うのでしょう。私は全然気にしません。

カチッと外した部分に新しいシートベルトを取り付けて固定します。ボルトはしっかりと増し締めしましょう。

はい!作業完了です。シートベルトがキレイになりました。

やはり命を守ってくれるパーツですので、ほつれてどうしようも無くなってきたら交換するのがベターであると思われます。

車検においてもおそらくNGになると思います。検査員さんが目に付かず、シートベルトランプのみの確認しかしなかったら何も無く通過しそうですが。

特に運転席のシートベルトは付け外しの頻度が高いのでほつれる可能性が高いです。皆さまのクルマは大丈夫でしょうか?もしほつれたら、整備工場等で必ず見てもらってください。

もし自身で交換するのであれば、このブログを参照頂けるとありがたいです。そこまで難しい作業ではありません。工具は、+-ドライバー、ラチェットレンチ、フレックスラチェットレンチしか使っていません。


GWで酷使したクルマをしっかり点検してあげてくださいね!

それでは今日はこの辺で。最後まで見て頂きありがとうございました。

また近いうちにブログアップしたいと思います。それではまた!んじゃ~の

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