皆さんこんばんは。私の住んでいる福岡、筑後地区は桜も散り始め、葉が出てきました。明日あたりが、小中学校の入学式ではないでしょうか?
さて、本日もブログ更新していきます!春になりましたので、冬場に使ったスタッドレスタイヤをどのようにして保管しておくか?という問題です。
まさかそのまま履きっぱなしで次の冬を迎える・・・・。なんてことはしない方が賢明です。
なぜかというと、スタッドレスタイヤは雪やアイスバーンの道でグリップを発揮してくれます。タイヤのブロックに細かい溝が切っており、タイヤの柔らかさを利用して凍った路面に食らいつきグリップを得ています。
じゃあ、これが、濡れた路面や、乾いた路面でどうなるかというと、タイヤが柔らかすぎてグリップしないんです。特にカーブなんかの横Gへのグリップが弱いので、スリップ事故を起こしやすくなります。
ということで、冬の時期が終わったら、スタッドレスタイヤから、サマータイヤへの履き替えをお勧めします。
最近、オールシーズンタイヤというものが流行っています。これは、サマータイヤとスタッドレスタイヤの良い所取りなんですが、簡単にいうと、スタッドレスタイヤまで、雪に強くなく、サマータイヤまで、ドライ、ウエット路面に強くない。というほどほどなタイヤであるということも頭に入れておくべきだと思います。
また、冬タイヤ装着規制が掛かっているときは、スノーフレークマークがついたタイヤでなければ、規制道路を走ることが出来ません。

左のM+Sはマッド&スノー
右がスノーフレークマーク(正式には、スリーピーク・マウンテン・スノーフレークマーク(3PMSF)」)
この右側のマークが付いていないと冬タイヤ規制の道路は走れません。スタッドレスタイヤには全部このマークが付いています。オールシーズンタイヤを選ぶ際にこのマークが付いているかを確認した方がいいかと思います!☆
さて、本題に戻りますが、去年冬に入る際に交換した我がデリカに装着したスタッドレスタイヤですが、車検を機にサマータイヤに履き替えました。正確には、タイヤホイールの入れ替えですね!
中華製格安スタッドレスタイヤです!MAXTREK M7

外しました!タイヤは水洗いをしてざっと汚れを落としておきます。


外したタイヤに今シーズンどこにこのタイヤを付けていたかを印を私は付けております。来シーズンには、すり減りの早い前に装着していたタイヤを後ろに持って来て、4本均等に溝を減らしていくようにしていきます。

タイヤの空気圧においては、半分くらいまで抜いておく方が良いと各タイヤメーカーさんは推奨しています。タイヤのひび割れや劣化を防止する目的の様子です。

タイヤの大敵は紫外線です。紫外線を浴びることによってゴムの劣化が早まります。私は倉庫の奥底に収納しております。そして、収納の際に、タイヤワックスなどは塗らないようにしましょう。逆にタイヤのゴムそのものにタイヤ劣化剤が練りこんであるので、それが出てくるのを阻害してしまいます。水洗いして、しっかり乾かして、冷暗所に保管!これが正解です。

タイヤカバーまでかけて、来シーズンまでおやすみなさいです。
なかなか九州でスタッドレスタイヤを履かれる方はいない様に思いますが、あったら本当に便利ですし、安心して急な雪にも対応出来ます。
今日はスタッドレスタイヤの保管についてブログでアップしてみました。
スタッドレスタイヤの保管や、来シーズンスタドレスタイヤを検討されている方の参考になれば幸いです。
ちなみにですが、スタッドレスタイヤを買うのは、夏の間に買うと、前シーズンの保管品が安く買えたりします!倉庫保管品であれば、1年くらいの型落ち品は遜色ないと思いますので、参考にされてください!
それではまた次のブログで!また近日中にブログを上げたいと思います!
それではまた!んじゃ~の!☆
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